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地域密着の公明 勝利を
激戦突破へ 名古屋、広島、山口、宮崎で訴え
7日(日)に投票日を迎える統一地方選の道府県・政令市議選。3月29日の告示日以降、党幹部や国会議員は一進一退の攻防を続ける公明党の各候補の遊説に駆け付け、激戦突破に向けて、連日、こん身の訴えを行っている。
名古屋市議選の、さわだ晃一候補(西区)(右)への絶大な支援を訴える古屋副代表=30日 名古屋市
古屋範子副代表は、名古屋市議選・西区(定数4)のさわだ晃一候補の演説会へ。公明党が防災・減災対策に取り組んできたことを挙げ、「ゲリラ豪雨が発生した時に雨水を溜めることができる『雨水調整池』の整備を推進したのがさわだ候補だ」と力説した。
また、古屋副代表は、幼児教育や私立高校の無償化、給付型奨学金の拡充など公明党の実績も紹介し「一人一人の小さな声を国会議員と地方議員が連携し政策に反映できるのは公明党だけだ」と強調した。
さわだ候補は「皆さまが安心して暮らせる西区をめざし、全力で戦い抜く」と決意を述べた。
広島県議選の下西ゆきお候補(呉市)(右)の勝利へ押し上げを訴える斉藤幹事長=29日 広島・呉市
斉藤鉄夫幹事長は、広島県議選・呉市(定数5)の下西ゆきお候補の街頭演説に駆け付け、「地震や水害など大規模自然災害から、国民の命と生活をどう守っていくか、そこに政治の大きな役割がある」と強調。「その中心になるのは、どこまでも地域に密着し、地方議員と国会議員による“ネットワークの力”で仕組みや制度をつくり上げていく公明党しかない」と力説した。
その上で、昨年の西日本豪雨が発生した直後から、下西候補が被災者支援に奔走してきたことを紹介。「JR呉線や広島呉道路の前倒し再開を実現したのは下西候補だ。被災者に寄り添い、復旧・復興に走り抜く下西候補を勝たせてほしい」と絶大な支援を呼び掛けた。
下西候補は「安全・安心で活力のある呉市をめざし、全身全霊をかけて戦う」と力強く訴えた。
山口県議選の曽田さとし候補(山口市)(右)の逆転勝利へ支援を呼び掛ける桝屋氏=31日 山口市
桝屋敬悟衆院議員は、山口県議選・山口市(定数6)の曽田さとし候補の街頭演説会で絶大な支援を訴えた。
桝屋氏は「幼児教育の無償化も、プレミアム付き商品券も、所得の低い年金生活者への給付金も、公明党が推進した政策を、この街で具体的な形にするのは曽田さとし候補だ。20年ぶりの“県都の議席”獲得へ情勢は厳しい。曽田候補は圏内に届いていない。押し上げていただきたい」と力説した。
曽田候補は、崩れた河川護岸の整備など山口市内での実績を強調。「小さな声を聞き、届けるため、勝たせてください」と訴えた。
遠山清彦幹事長代理(衆院議員)は、宮崎県議選・延岡市(定数5)のかわの哲也候補と共に街頭演説に立ち、「逆転勝利へ、さらに押し上げていただきたい」と力強く訴えた。
宮崎県議選の、かわの哲也候補(延岡市)(左)へ、力強い支援を力説する遠山氏=31日 宮崎・延岡市
遠山清彦幹事長代理(衆院議員)は、宮崎県議選・延岡市(定数5)のかわの哲也候補と共に街頭演説に立ち、「逆転勝利へ、さらに押し上げていただきたい」と力強く訴えた。
遠山氏は、公明党の主張が反映され、国の2019年度予算に九州中央自動車道(宮崎―熊本)の整備費が盛り込まれたことを紹介。
その上で、「東九州自動車道(宮崎―北九州)の早期開通が実現するなど、かわの候補の粘り強い訴えが延岡の発展に結び付いている。これからも、公明党の連携プレーに期待してほしい」と力説し、かわの候補への支援を呼び掛けた。
かわの候補は「防災・減災や教育施策を前進させるため、全力で戦い抜く」と決意を述べた。









