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小さな声を政治に反映
公明は「安定」つくり出す力
山口代表の訴えから
道府県・政令市議選 4月7日(日)投票
今回の統一地方選は、平成の次の時代を担う、地域の代表を選ぶ選挙です。数多くの実績を作り、他党にはないネットワークを生かした政策実現力がある公明党を勝たせてください。また、統一地方選として初めて「18歳選挙権」が実施されます。若者の思いや声を公明党に託してください。
人口減少、少子高齢化が進み、大きな災害が度々起きる時代にあって、「人と地域を生かした社会」をどう築くかが問われています。ただ、政治が不安定では実現できません。だからこそ、政権にいる公明党が政治の安定をつくり出す大きな力になってきました。ある県知事が自公政権を車に例え、「自民党をがっちりした車体、大きなエンジンとすれば、公明党はハンドルであり、アクセルやブレーキだ。公明党がいるからこそ車は、無事に真っすぐ走ることができる」と語っていた通りです。
外交面でも公明党なしに安定はつくり出せません。民主党政権で日中関係は対話ができないほど悪化していましたが、自公政権になってから安倍晋三首相の親書を携え、日中対話の扉を開いたのが公明党です。
もう一つ政治にとって大事なことは、国民の声が政治に届いていることです。小さな声でも、しっかり受け止め、地方議員と国会議員が「連携プレー」で政治を進めなければ、政治に対する信頼は得られません。公明党は、それができる唯一の政党です。実績をどう築いたか具体的に語れる候補が本物の政治家であり、公明候補なのです。
これからの政治の重要な柱として防災、減災、復興にしっかり取り組みます。東日本大震災では、避難所として学校が活用されました。その学校が災害に耐えられるようにしなければなりません。公明党は学校の耐震化を計画的に進め、全国の公立小中学校で、ほぼ100%を達成しました。
公立小中学校の普通教室にエアコンを設置するための予算も確保しました。今後は公明党の「ネットワークの力」で、体育館へのエアコン設置も進めます。県立高校や特別支援学校でも設置が進められるよう公明議員を働かせてください。
また、児童虐待による痛ましい事件を二度と起こしてはなりません。そのためにも、児童相談所の相談体制を充実させるとともに、児童相談所と警察や教育委員会、学校現場の連携を強化していきます。親が子どもに愛情を注ぎ、大切に育てていく社会を築いてまいります。










