ニュース
学校体育館へエアコン
24年度までに市立全小中学校へ
がもう氏ら、学校関係者と懇談
埼玉・草加市
三浦校長(左端)と懇談する、がもう県議(中央)ら
埼玉県草加市は、2020年度から市立小中学校の体育館へエアコンを設置することを決め、準備を進めている。このほど同市議会で成立した19年度予算に設計、調査の費用などが盛り込まれた。
市は、24年度までに学校体育館にエアコンを設置する計画。これに併せ、避難所運営に役立つ非常用電源やテレビ用アンテナなども学校体育館に設置される。
公明党市議団(飯塚恭代団長)は、がもう徳明県議(県議選予定候補=草加市)と連携し、関係省庁への聞き取り調査を実施。その結果を踏まえ、昨年12月定例会で飯塚団長が「国の緊急防災・減災事業債を活用し、早期にエアコン設置を進めるべきだ」と求めていた。
予算成立を受け、党市議団と、がもう県議はこのほど、市立高砂小学校(三浦伸治校長)を視察。三浦校長は「災害時だけなく、学校行事でも利用できるので、大変助かる」と期待を寄せた。がもう県議は「市議団と連携し、早期に全小中学校の体育館に設置できるよう、計画の前倒しを求めていく」と語った。









