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2018年5月13日

地域経済の活性化へ

徳島で四国横断道を視察
石井国交相

徳島東IC(仮称)で説明を受ける石井国交相(手前左から2人目)=12日 徳島市

石井啓一国土交通相(公明党)は12日、徳島市を訪れ、四国横断自動車道の整備状況を視察した。これには古川広志県議、徳島市議が同行した。

同横断道は、徳島県阿南市を起点に、徳島市、高松市、高知市などを経て愛媛県大洲市に至る自動車専用道路で、災害発生時の緊急輸送や地域経済の活性化への寄与が期待されている。

石井国交相は、2020年度の開通をめざして工事が進む、徳島東インターチェンジ(IC)――津田IC(いずれも仮称)間の、工事の進捗状況を視察。担当者からは、河川を大型船が航行できるように高さ28メートル、全長約500メートルにする新町川橋の工事方法などについて説明を受けた。

石井国交相は、浅川港海岸の大規模津波対策の整備状況なども見て回った。

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