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2022年8月14日

新体制で難局に挑む

第2次岸田改造内閣が発足 
斉藤国交相(公明)が再任 
副大臣に竹谷、秋野、伊佐氏 
政務官に伊藤孝、角田、里見氏

初閣議を終え、記念写真に納まる岸田首相(最前列中央)と斉藤国交相(同左端)ら=10日 首相公邸

第2次岸田改造内閣が10日、発足しました。主要閣僚を続投させて骨格を維持した上で、懸案を抱えたポストに経験者を配置するなど安定性を重視。一方で、全19閣僚のうち14人を入れ替え、刷新感も演出しました。公明党からは斉藤鉄夫国土交通相が再任しました。

組閣に先立ち、岸田文雄首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表は首相官邸で会談しました。岸田首相は内閣改造を行う理由について、新型コロナウイルスやウクライナ情勢、物価高など「国として大きな難局に直面している。それに立ち向かう新たな体制を早く整え、しっかり臨んでいく」と力説。山口代表は「自公連立政権合意に基づき、改造内閣をしっかり支え、共に力を合わせて難局を乗り越えたい」と応じました。

山口代表は自公党首会談後、首相官邸で記者団に対し、第2次岸田改造内閣の顔ぶれについて「留任者は、内閣の骨格的な立場を担い、経験もある。新たに起用された閣僚経験者は、今の難局の中で重要な省庁の大臣にふさわしい経験を持つ。しっかり手堅く固めたと思う」と評価しました。

また、政府は12日午後の臨時閣議で、第2次岸田改造内閣の各府省庁の副大臣26人、大臣政務官28人を決定しました。

公明党からは、復興副大臣に竹谷とし子、財務副大臣に秋野公造の両参院議員、厚生労働副大臣に伊佐進一衆院議員(内閣府副大臣を兼任)が就任。文部科学大臣政務官に伊藤孝江参院議員、農林水産大臣政務官に角田秀穂衆院議員、経済産業大臣政務官に里見隆治参院議員(内閣府大臣政務官と復興大臣政務官を兼任)が起用されました。

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