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出演者の支援、整えて
海外活躍のダンサーと懇談
与党バレエ議連
海外で活躍するバレエダンサーと意見を交わした与党議連=10日 衆院第1議員会館
自民、公明の与党両党でつくる「バレエ文化振興推進議員連盟」は10日、衆院第1議員会館で、海外で活躍するバレエダンサーと会い、文化芸術振興策などを巡って意見を交わした。公明党から古屋範子副代表、浮島智子議連事務局長(衆院議員)らが出席した。
ダンサー側は、英国に活動拠点を置く平野亮一、平田桃子、フランスが拠点のムーセーニュ・クララの各氏が出席。平野氏らは、英国やフランスではコロナ禍でもダンサーに対する生活保障があるとして、公演中止などがあった場合でも「出演者から裏方まで生活に困らない」と指摘。日本でもダンサーが舞台に集中できるよう支援環境の整備が必要だと訴えた。









