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2022年8月3日

再発防止へ流域治水

大雨による落橋現場を視察 
宮城・大崎市で斉藤国交相

崩落した丸山橋を調査する斉藤国交相(手前左から4人目)ら=2日 宮城・大崎市

斉藤鉄夫国土交通相(公明党)は2日、先月の記録的な大雨で河川の堤防決壊など大きな被害が発生した宮城県大崎市を訪れ、復旧状況を視察した。公明党の庄子賢一衆院議員、伊藤和博県議、横山悦子、山田匡身の両市議が同行した。

斉藤国交相らは、同市岩出山の蛭沢川に架かる丸山橋の崩落現場を確認。橋は大雨による川の増水で4本ある橋脚のうち2本が流された。東北地方整備局は、今秋の完成をめざし、応急組立橋の建設を進める。

伊藤康志市長は「地元住民が、通学や通勤で使う不可欠な橋だ。本格的な橋の再建をお願いしたい」と訴えた。

この後、斉藤国交相は県、市との意見交換会に出席。「今回の災害を激甚災害に指定を」(村井嘉浩知事)、「国土強靱化の加速と技術系職員による支援の協力を」(伊藤市長)との要望を受けた。

視察後、斉藤国交相は「一日も早い復旧に全力を挙げるとともに、再発防止へ流域治水を推進する」と述べた。

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