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2019年3月23日

デジタル人材育成の新拠点

地域活性化事業を視察
福島・会津若松市

AiCTのオフィス棟前で室井市長(左から3人目)と懇談する若松氏(右隣)ら=22日 福島・会津若松市

公明党ICT社会推進本部(本部長=高木美智代衆院議員)は22日、党福島県本部(代表=若松かねしげ参院議員、参院選予定候補=比例区)と合同で、同県会津若松市で4月22日にオープンするICTオフィスエリア「スマートシティAiCT」を視察した。室井照平市長が同行した。

AiCTは、次代を担うデジタル人材の育成と定着をめざす戦略拠点として、内閣府の地域活性化モデルケースに採択された事業を市と民間で推進。オフィス棟に13社(約420人)の入居が決まっている。

室井市長は、若松氏が国会でAiCTの整備について質問していたことに謝意を表明。若松氏は「地方創生のモデルとして主張した事業が具体化した。同様の取り組みを広げ、地方を元気にしたい」と述べた。

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