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浸水被害を緊急調査
宮城・大崎市、大雨で堤防が決壊
庄子、横山、若松氏ら
巳待田調整池を視察する(左2人目から)横山、若松、庄子の各氏ら=17日 宮城・大崎市
公明党の庄子賢一衆院議員と横山信一、若松謙維の両参院議員は17日、広域で冠水被害が発生している宮城県大崎市を緊急視察した。地元県議、市議が同行した。
一行は、堤防が決壊した鳴瀬川水系の名蓋川で行われている復旧工事の現場を調査。次いで、大崎市役所を訪れ、伊藤康志市長から被害状況を聴取した。伊藤市長は「16日午前には55世帯が避難所に身を寄せていた。被害状況の全容把握と住民の安全確保に全力を挙げたい」と述べた。
この後、議員団は、住宅地で大規模な浸水被害が発生した同市鹿島台へ向かい排水施設のある巳待田調整池を調査した。
視察後、庄子、横山、若松の各氏は「被害状況の把握を急ぐとともに、水害常襲地帯の抜本的な対策として流域治水に取り組みたい」と語った。









