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2022年7月19日

コラム「北斗七星」

参院選での公明大善戦は党員、支持者の皆さまの奮闘によるものだ。その中で全国の地方議員が地道に築いてきた地域の実績が、支持拡大につながった例が幾つもあった。激戦だった神奈川の例を紹介したい◆横浜市緑区では、町内の老木に倒木の危険があり、自治会長が役所や他党に相談したが10年の間、何も進まなかった。それが公明党議員に相談したらわずか3カ月で伐採。感動した自治会長が自ら公明候補のために語る会を開催してくれた◆同市保土ケ谷区の千丸台団地は、高台にあるため住民が不便を感じていた。相談を受けた公明議員の取り組みで、今年4月から団地内に二つのバス停が新設された。タイムリーな話題が支持拡大の起爆剤になった◆やはり高台にある川崎市宮前区の野川南台団地では、署名運動を受けた公明議員の働きでコミュニティーバスが運行されるように。住民から「公明党のおかげで便利になった」と感謝の声が絶えない◆来年は統一地方選がある。党勢拡大には、語れる身近な実績が力を発揮する。党員、支持者が胸を張って公明党を語れるよう、公明議員は徹底して地域に入り、小さな声に耳を傾け、それを形にする実績を積み上げていこう。(正)

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