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2019年3月21日

人と地域の力生かす

子育て、医療、防災など政策訴え勝ち抜く 
統一選へ山口代表が強調

中央幹事会であいさつする山口代表=20日 党本部

公明党の山口那津男代表は20日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、29日(金)の前半戦告示まで、あと8日と迫った統一地方選の勝利に向け、「人と地域を生かすための取り組みとして、人生100年時代を見据えた子育て、介護、医療の充実や、防災への備え、地域の雇用創出などの公明党の政策を訴え抜く」と力説した。

山口代表は、今回の統一地方選について、「公明党のネットワークの基盤をさらに強化、充実させるための戦いだ」と強調。前半戦の道府県・政令市議選では定数2の選挙区などで激戦が相次ぐことから、「国会議員が候補者と力を合わせ、自らが当選に責任を持つとの姿勢で戦い抜いていきたい」と訴えた。

その上で、後半戦の東京特別区・一般市町村議選や夏の参院選に連続勝利し、日本の政治の流れをつくっていくと力説。「小さな声を聴く力が実際の政治に生かされているという実感をつかむことが国民の期待だ。こうした期待に応えるためにも、完全勝利をめざして頑張ろう」と強調した。

公明党は統一地方選の予定候補として、今月に自主解散した徳島県石井町議会の議員選挙に挑む新人1人を合わせ、1563人(現職1285=推薦1を含む、新人276、元職2)を公認している。このうち前半戦の道府県議選に167人、政令市議選に173人がそれぞれ挑む。

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