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2019年3月21日

高速道活用し経済活性化

スマートICの整備要請 
石井国交相に長岡市長ら

石井国交相(左端)にスマートICの早期整備を要望する磯田市長(右隣)、安沢県議(左から3人目)ら=20日 国交省

石井啓一国土交通相(公明党)は20日、国交省で新潟県長岡市の磯田達伸市長らと会い、大積パーキングエリア(PA)スマートインターチェンジ(IC、仮称)の早期整備に関する要望を受けた。公明党北陸信越方面本部長の太田昌孝衆院議員、同県本部顧問の平木だいさく参院議員、安沢みねこ県議(県議選予定候補)や地元市議が同席した。

磯田市長らは、地域経済の活性化に向けた観光振興や企業誘致の推進には、高速道路の利便性向上が不可欠と指摘し、「(北陸自動車道大積PA周辺に)スマートICの早期整備を」と要請。石井国交相は「北陸地方整備局や東日本高速道路に、長岡市の取り組みに協力するよう指示する」と答えた。

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