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2018年5月12日

「福島に宿泊」 応援を

公明の橋渡しで実現
旅館、ホテル 女将会が都知事に要望

公明の橋渡しで実現
旅館、ホテル 女将会が都知事に要望

小池知事(中央右)に要望書を手渡す若松会長(左隣)ら=11日 都庁

福島に来らっせ―。約550の旅館などでつくる福島県旅館ホテル生活衛生同業組合の女将会が11日、都庁に小池百合子知事を訪ね、観光や宿泊業の復興に協力を求めた。公明党の真山祐一前衆院議員と今井久敏、伊藤達也の両福島県議、都議会公明党の東村邦浩幹事長、高倉良生議員が同席した。

席上、女将会の若松佐代子会長は、県外からの家族旅行や小中学校の教育旅行による宿泊数が、東日本大震災前の水準に回復していない現状に触れ、旅行招致への支援などを要望した。これに対し、小池知事は「福島がこれまで以上に元気を取り戻せるよう応援していく」と応じた。

今回の要望は、福島県内の視察で旅館業団体から要請を受けた都議会公明党が橋渡し役を務め、実現した。

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