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2022年7月8日

岸田首相も応援 7選挙区で公明激闘

伊藤(兵庫)、三浦(神奈川)、里見(愛知)、西田(埼玉)、あきの(福岡)、石川(大阪)、竹谷(東京)候補

もう一押し、あと1票の押し上げを!――。10日(日)の参院選投票日に向け、兵庫、神奈川、愛知、埼玉、福岡、大阪、東京の7選挙区では7日、公明候補が激闘。街頭演説には岸田文雄首相(自民党総裁)や山口那津男代表らが応援に入り、公明候補の勝利を力の限り訴えた。

「最後は絶対に勝つ!」と逆転勝利を誓う伊藤たかえ候補(兵庫選挙区)(左)と岸田首相=7日 神戸市

【兵庫選挙区=定数3】岸田首相は、神戸市で開かれた伊藤たかえ候補(現、自民党推薦)の街頭演説に駆け付け、逆転勝利へ力強い押し上げを呼び掛けた。

岸田首相は、コロナ禍やウクライナ危機、物価高騰など国内外の諸課題に対する野党の主張を念頭に置き、「実現不可能な政策を並べても明日は見えてこない」と強調。「こうした課題を乗り越え、新しい時代を切り開くことができるのは自公政権しかない」と訴えた。

伊藤候補については、ヤングケアラー支援の強化や雇用調整助成金の特例延長などの実績と人柄を高く評価。「日本を前に進めるに当たり、伊藤候補はなくてはならない人だ」と力説した。

「子育て負担の軽減をやり抜く」と声を振り絞る三浦のぶひろ候補(神奈川選挙区)(左)と小泉氏=7日 横浜市

【神奈川選挙区=定数4】横浜市で行われた三浦のぶひろ候補(現、自民党推薦)の街頭演説には、自民党神奈川県連会長の小泉進次郎衆院議員が駆け付け、防衛大学校の教官出身の三浦氏について「防衛の拠点が集まり、日本の安全保障を担う神奈川で仕事をしてもらいたい」と力説した。

「自公で2議席を勝ち取る」と決意を述べる里見りゅうじ候補(愛知選挙区)(左)と岸田首相=7日 名古屋市

【愛知選挙区=定数4】岸田首相は、名古屋市で行われた里見りゅうじ候補(現、自民党推薦)の街頭演説で、里見候補が過労死の防止などに尽力したことを強調。「愛知県のものづくりの伝統、地域の産業・雇用を守るために大きな役割を果たすと期待している」と強調した。

「皆さまの真心に勝利で応える!」と誓う西田まこと候補(埼玉選挙区)(右)と石井幹事長=7日 埼玉・川越市

【埼玉選挙区=定数4】石井啓一幹事長は、川越市で行われた西田まこと候補(現、自民党推薦)の街頭演説で「コロナ克服のため、皆さんの命を守るために公明党が全力で働く」と力強く語り、西田候補の逆転勝利を呼び掛けた。

「断じて勝ち抜き、コロナ収束の決定打を打つ」と訴える、あきの公造候補(福岡選挙区)(右)と山口代表=7日 北九州市

【福岡選挙区=定数3】山口代表は、北九州市で行われたあきの公造候補(現、自民党推薦)の街頭演説で「皆さまのお力で、この激戦を勝ち抜かせてほしい」とあきの候補への絶大な支援を呼び掛けた。

新型コロナ対策では、引き続きワクチン接種を加速させる必要性を指摘。「ワクチンと治療薬の確保に尽力し、コロナ克服への道を切り開いたあきの候補を働かせてほしい」と訴えた。

「国民の命、財産、生活を断じて守り抜く」と決意を訴える石川ひろたか候補(大阪選挙区)

「政治は弱い立場の人のためにある。支え合う温かな社会をつくる」と訴える竹谷とし子候補(東京選挙区)

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