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2022年7月6日

逆転勝利、断じて!

伊藤(兵庫)、三浦(神奈川)、里見(愛知)候補 
反転攻勢へこん身の訴え 
山口代表、自民・茂木幹事長ら応援

10日(日)の参院選投票日まで、あと4日。「残り1議席」を巡り激しく競り合う兵庫、神奈川、愛知の各選挙区で公明候補は5日、反転攻勢へ、こん身の遊説を続けた。街頭演説には、山口那津男代表、石井啓一幹事長、自民党の茂木敏充幹事長が駆け付け、公明候補の逆転勝利を訴えた。

伊藤たかえ候補(兵庫選挙区)(右)の逆転勝利へ絶大な支援を訴える自民党の茂木幹事長=5日 兵庫・西宮市

【兵庫選挙区=定数3】茂木幹事長は、兵庫県西宮市で開かれた伊藤たかえ候補(現、自民党推薦)の街頭演説会に駆け付け、伊藤候補の逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

茂木幹事長は、自公連立政権が進める物価高騰対策により、ガソリンや輸入小麦などの値上がり幅は、欧米各国に比べ低く抑え込めていると強調した。その上で、物価高などに対応する5兆円の予備費を確保した今年度補正予算に「野党は反対した」と批判。「確実な政策を実行していく与党がいいのか、不安だけを煽って効果的な対策を打ち出せない野党がいいのか。それが問われている参院選だ」と力説した。

一方、茂木幹事長は、ヤングケアラー支援に奮闘する伊藤候補について「地域の声を吸い上げ、それを実現する力と情熱を持っている政治家」と評価。「頼もしい仲間である伊藤候補を押し上げてください」と訴えた。

伊藤候補は、物価高対策や子育て支援の充実など「責任ある政策を一つ一つ前に進めていく。何としても勝ち抜く」と力を込めた。

三浦のぶひろ候補(神奈川選挙区)(左)の激戦突破を訴える山口代表=5日 神奈川・藤沢市

【神奈川選挙区=定数4】山口代表は、神奈川県内4カ所で開かれた三浦のぶひろ候補(現、自民党推薦)の街頭演説で「デッドヒートで迎えた最終盤、皆さまの力で三浦候補を勝たせてください」と呼び掛けた。

この中で山口代表は、現下の物価高に加え、激甚化、頻発化する台風や豪雨など不測の事態に対し、機動的に対応できる予算を盛り込んだ今年度補正予算を公明党の推進で成立させたと改めて報告した。

その上で、風水害から国民の命と暮らしを守るため、集中豪雨をもたらす線状降水帯の予測精度向上や河川の「水位見える化」の拡充、災害に強い国土づくりに継続して取り組むと力説。「この三つの対策を三浦候補と共にさらに磨き上げ、皆さんの安全な生活を実現する」と強調した。

三浦候補は、災害現場に即座に駆け付け、防災・減災・復興対策を進めるなど「誰よりも神奈川、現場を走り抜いてきた。日本の課題を乗り越えるため、政治を動かす先頭に立たせていただきたい」と力の限り訴えた。

里見りゅうじ候補(愛知選挙区)(左)の勝利へ押し上げを呼び掛ける石井幹事長=5日 名古屋市

【愛知選挙区=定数4】石井幹事長は、名古屋市2カ所で開かれた里見りゅうじ候補(現、自民党推薦)の街頭演説に駆け付け、里見候補の押し上げを呼び掛けた。

石井幹事長は「物価上昇率を上回る持続的な賃金上昇が重要」と強調。里見候補が厚生労働省に勤務していた時から最低賃金引き上げに携わってきたことを述べ「選挙を勝ち抜き、持続的な賃金上昇を実現させてほしい」と語った。

里見候補は「賃金上昇で経済成長させていく仕事を託してください」と訴えた。

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