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2022年6月26日

処遇改善、継続的に

介護、保育の課題など意見交換 
山口代表、愛知でユーストーク

介護・保育分野で働く青年たちと懇談する山口代表(右端)=25日 名古屋市

公明党の山口那津男代表は25日、名古屋市で行われたユーストークミーティングで、介護・保育分野で働く青年と懇談し、政府が今年2月から9月まで実施している処遇改善措置などについて意見を交わした。

席上、保育士の女性からは「給料が上がったと肌で感じている。今後も継続されるのか」との質問が寄せられた。一方、公立保育園で働く男性は「地域によっては賃上げの動きが止まっている現状もある」と指摘。介護福祉士の男性も、「施設によって処遇改善手当の扱い方に違いがある」と報告した。

山口代表は、介護・保育分野の処遇改善について「10月以降も続けられるように、毎年の地方交付税に組み入れて、基準を設けていきたい。皆さんが働きがいのあるように取り組む」と語った。

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