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勝利へ力の限り!(上)
参院選 比例区候補
よこやま信一 現
豊かな“食”と海を生かす
国際情勢が激変し、輸入に依存する食材や食品の価格が高騰する今、食料安全保障や自給率向上への取り組みが必要です。北海道・東北をはじめ、全国各地の豊かな“食”を安定供給するため、生産基盤や配送網の拡充を図ります。
地球温暖化防止へ、注目されるのが海藻などが二酸化炭素を吸収・貯留する「ブルーカーボン」。「国会議員唯一の水産学博士」として、海を生かす政策を進めます。
野党が主張する「消費税減税・廃止」は極めて無責任。消費税の引き上げ分は全て、基礎年金や幼児教育・保育の無償化などの社会保障財源。これをなくせば、減税とは名ばかりで国民に新たな負担を強いることに。公明党は国民の暮らしを断じて守り抜きます。
竹内しんじ 現
防災・減災対策に真剣
公明新聞で30年間、記者を勤め、各地の自然災害を取材しました。被災地の過酷さを目の当たりにしてきたことから、防災・減災対策に真剣に取り組んできました。
近年、水害が激甚化し、中小河川が氾濫することも増えています。住民の迅速な避難を促すため、中小河川への水位計設置を国会で訴え、全国9000カ所以上に設置することができました。防災・減災対策をさらに前へ進めていきます。
大学生の頃、父親の会社が倒産し、厳しい経済状況に追い込まれました。日本の未来を担う若い世代には同じ苦労をさせたくないと固く決意しています。大学や専門学校など高等教育無償化の対象を段階的に拡大し、希望すれば誰もが進学できる社会を築きます。
上田いさむ 新
アレルギー対策を実現
ガソリン、食料品などの値上げが皆さまの暮らしに打撃を与えています。こうした危機の中であっても経済活動や生活に重大な支障を来さないことが大切です。この課題に責任を持って取り組めるのは自公の連立政権しかありません。
衆院議員時代、私が一貫して進めてきたのがアレルギー対策です。約20年前、対策は不十分でした。私はアレルギーの臨床研究センター設立を実現。さらに、加工食品による食物アレルギー症状を防ぐため、牛乳や甲殻類などアレルギーを引き起こすリスクがある食材を含む場合は容器包装に表示する制度も創設しました。
まだまだこうした課題があります。それらを解決するため、公明党の勝利へ力を貸してください。












