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2022年6月30日

子育て支援 妊娠から自立まで

トータルプランで全体像示す 
ネット番組で山口代表

公明党の山口那津男代表は28日夜、動画投稿サイト「ユーチューブ」の「選挙ドットコムちゃんねる」に生出演し、少子化対策について「若い世代が安心して子どもを産み育てられるという希望を持つには、子どもが生まれてから自立するまで支援策がつながっていることが分かるようにしていくことが大切だ」との考えを示した。

その上で、不妊治療への保険適用や幼児教育・保育の無償化など支援策の全体像を示すため、「『子育て応援トータルプラン』を年末までに発表したい」と力説。併せて、出産育児一時金の大幅な増額や高校3年生までの医療費無償化、男性の育児休業取得なども進めていくと語った。

一方、選択的夫婦別姓を巡っては「かつて学識者の審議会が議論し、制度上可能であるとの結論が出て以来、公明党は一貫して推進してきた」と強調。結婚後も姓を変えたくないと考える人に対し「どちらかの姓を強制するのは実情に合わないところもある。粘り強く理解を広げていく努力が必要だ」と述べた。

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