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2022年6月28日

参院選 選挙区候補 勝利へ訴える(上)

参院選で激闘を続ける公明党の選挙区候補7氏の訴えを、上下2回で紹介する。

伊藤たかえ 現=自民党推薦
兵庫選挙区【定数3】
未来を守るのは政治の責務

伊藤たかえ 現=自民党推薦
兵庫選挙区【定数3】

県内各地を駆け巡る中、物価高に対する不安の声を数多く伺います。ガソリンや光熱費、輸入小麦の価格上昇を抑えるため、本年度補正予算で確保した予備費の活用も含め、先手先手で対応します。どこまでも生活者目線で、家計と食卓を守り抜く決意です。

コロナ禍で冷え込んだ経済の立て直しが急務です。そのカギとなる観光関連産業は裾野が広く、全国で約900万人もの雇用を支えています。これまで訴えてきた観光需要喚起策「県民割」の全国展開が7月から始まりますが、国内外から多くの観光客を呼び込み、兵庫の経済を回し、仕事を増やしていきます。

誰一人取り残さない社会を築くとの思いで、ヤングケアラー支援に全力を挙げています。子どもたちの未来を守り抜くのは政治の責務であり、無責任な政党や政治家には断じて負けられません。

三浦のぶひろ 現=自民党推薦
神奈川選挙区【定数4】
※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)
日本の安全保障政策を万全に

三浦のぶひろ 現=自民党推薦
神奈川選挙区【定数4】
※併せて補欠選挙実施(定数1、任期3年)

政治は結果です。物価高騰から国民生活を守るため、ガソリンや食料品、公共料金の値上げ抑制に取り組んできました。これまでも携帯電話料金の引き下げや、不妊治療の保険適用拡大など、現場の声を形にしてきました。生活の最前線の皆さまの声を力に、政治を動かし、社会を変える先頭に立たせてください。

私は国会議員で唯一の防衛大学校教官出身です。その経験を生かし、現防衛大綱の議論に携わりました。厳しい安全保障環境の中、着実な防衛力整備と平和外交の努力で、安全保障政策を進めます。

初当選以来、一貫してがん対策に取り組んできました。がんは2人に1人がかかる身近な病です。日本の技術力と医学を連携させた、体の負担が少ない放射線治療の普及に注力し、がんが克服できる社会をつくり上げていきます。

里見りゅうじ 現=自民党推薦
愛知選挙区【定数4】
女性活躍、賃金アップめざす

里見りゅうじ 現=自民党推薦
愛知選挙区【定数4】

厚生労働省に24年半勤めた経験を生かし、妻の出産後、8週間以内に4週間の休暇が取得できる「男性版産休」の創設を実現しました。男性が家事や育児に参加しやすくなります。今後は、女性が活躍できる社会の構築をめざして、結婚や出産などで退職した女性の再就職支援などに尽力します。

物価高への対応は急務です。私は国会で、原油高騰への支援を岸田文雄首相に要望。公明党も石油元売り会社への補助金の大幅増額を求め、実現しました。引き続き物価を抑えるとともに、経済再生のための賃金アップに取り組んでいきます。

愛知県内の市長の声を基に、ウクライナ避難民に公営住宅を提供する際の自治体の手続きを簡素化させました。避難民への支援、日本の安全保障強化に必要な予算の確保に努めます。

あきの公造 現=自民党推薦
福岡選挙区【定数3】
政治の力で救える命がある

あきの公造 現=自民党推薦
福岡選挙区【定数3】

医師の経験を生かしてピロリ菌除菌の保険適用を拡大、胃がんの死亡率減少につながりました。福岡の女性の声を基に、不妊治療を適切に提供するための法律を整備。今年4月から始まった保険適用の拡大も後押ししました。

新型コロナ対策では、重症者向け治療薬や全国民分のワクチン確保の道を開き、感染抑制や重症化防止に貢献してきました。物価高対策では、福岡で寄せられた声を政府の経済対策に反映し自治体向けの地方創生臨時交付金を拡充。給食費や水道料金など家計の負担軽減が進んでいます。

今、政治に求められているのは“実現力”です。パフォーマンスばかりの候補に福岡、日本の未来を任せるわけにはいきません。福岡で医療産業の拠点整備を進めるなど、命と健康を守り、経済活性化を促す政策をさらに進めたい。力の限り戦い、断じて勝利します。

西田まこと 現=自民党推薦
埼玉選挙区【定数4】
暮らし守る役目を託して

西田まこと 現=自民党推薦
埼玉選挙区【定数4】

物価が高騰する中、自治体向けの地方創生臨時交付金を公明党の推進で1兆円確保しました。今、首長や地元議員と連携を取りながら、学校給食費や水道料金などの値上がりを抑える対策を各地で進めています。さらには物価上昇に追い付く賃上げも実現し、経済再生を成し遂げます。

日本の安全保障環境が厳しさを増す中、与党協議の実務者の一人として、平和安全法制の整備に尽力しました。これにより日米同盟が強固になりました。今後も必要な防衛装備などを検討し、十分な予算を確保していきます。

今や生活に定着した消費税の軽減税率。財務省などの大反対に遭いながらも「食料品については軽減税率を適用すべきだ」と訴え続け、実現させました。政治の力で行政を変え、命と暮らしを守る――その役目を託してください!

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