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2019年3月19日

小さな声 政治に生かす

山口代表ら 最激戦区の必勝訴え 
統一選前半戦、告示まで10日 
29日(金)告示、4月7日(日)投票

統一地方選前半戦の道府県・政令市議選(3月29日告示、4月7日投票)の告示まで、あと10日と迫った。公明党の山口那津男代表らは17、18両日、各地の最激戦区に挑む党予定候補の時局講演会や街頭演説会に相次ぎ出席し、「政治の大事な役割は、国民の小さな声をしっかり受け止めて政策を実現していくこと。そのために必要なのが、公明党のネットワークの力だ」と訴えた。

山口代表は新潟市中央区で開かれた時局講演会や福岡市早良区の街頭演説会に出席。公明党のネットワークを生かし、目の不自由な一人の女性の声から駅ホームドアの設置を実現した実績に触れ、「小さな声でもしっかり受け止めて実践する公明党の役割を、これからも政治に生かしていく」と力説した。

また、昨年9月に自身が中国を訪問した際、中国側に直談判したことなどが実を結び、東京電力福島第1原発事故以来、停止していた新潟県産米の中国向け輸出が再開されたことに言及。「世界の中で日本が進む道を開く公明党の役割を果たしていく」と強調した。

市村(右から2人目)、小山(右端)、松下(左端)各予定候補の勝利へ絶大な支援を訴える山口代表=17日 新潟市中央区

新潟県議選(新潟市中央区)に挑む市村こうじ党県本部県民運動局次長は「災害に強い新潟へ防災・減災対策を充実させる」と強調。新潟市議選(中央区)に挑戦する小山すすむ市議は「若者の雇用確保、定住を後押しする」、松下かずこ市議は「女性の目線で弱い立場の人に寄り添って働いていく」と決意を述べた。

新開県議(右)の激戦突破へ絶大な支援を呼び掛ける山口代表=18日 福岡市早良区

福岡県議選(福岡市早良区)に挑む新開まさひこ県議は、住民の声を粘り強く県政に届け、実現した救急医療電話相談「#7119」など5期20年間の実績を力説。「何としても勝たせてほしい」と訴えた。

神奈川県議選(横浜市旭区)に挑む、おのでら慎一郎県議(左)への支援を呼び掛ける斉藤幹事長=18日

斉藤鉄夫幹事長は、埼玉県草加市のがもう徳明県議(県議選予定候補)、横浜市旭区のおのでら慎一郎県議(同)の時局講演会にそれぞれ出席し、統一地方選での公明党の激戦突破を訴えた。

一方、神奈川県議選の横浜市旭区選挙区に挑むおのでら県議は、公立小中高校へのエアコン設置率を全国トップクラスに押し上げたことを語り、「安心の学習環境整備に全力を尽くす」と決意を述べた。

市民の安全を守る政治を実現すると力説する太田議長(右)と、てるきな氏=17日 さいたま市

太田昭宏全国議員団会議議長は、さいたま市内で開かれたてるきな弘志党県青年局次長(市議選予定候補=さいたま市中央区)のフォーラムに出席し、昨夏に台風で倒れた街路樹をてるきな氏がすぐに調査して問題を解決したことに触れ、「抜群の行動力を持つ、てるきなさんを押し上げてほしい」と呼び掛けた。てるきな氏は「市民の命を守るため全力を尽くす」と決意を語った。

防災・減災に全力挙げる 時局、街頭で訴え

はたけやま県議(右)の勝利へ、絶大な支援を訴える井上副代表(中)と若松氏=17日 青森・八戸市

公明党の井上義久副代表は17日夜、青森県八戸市内で開かれた時局講演会に出席し、青森県議選の八戸市選挙区に挑戦するはたけやま敬一県議の勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。若松かねしげ参院議員(参院選予定候補=比例区)も駆け付けた。

井上副代表は、東日本大震災の大津波で八戸市も大きな被害が発生したことに触れ「公明党は、『人間の復興』をめざし、防災・減災・復興を政治の主流へ押し上げる」と力説した。

はたけやま県議は、「命と暮らしを守る政治を進めるために全力で働く」と力強く決意を語った。

統一地方選の勝利へ決意を述べる魚住氏(左)と、おか県議=17日 名古屋市緑区

一方、魚住裕一郎参院会長は17日、名古屋市緑区で、おか明彦県議(県議選予定候補)の街頭演説会に出席し「おか県議は防災・減災のエキスパート。大規模災害が予測される愛知県に必要な人だ」と力説。絶大な支援を呼び掛けた。

おか県議は、民間ブロック塀の撤去・改修費の助成制度(新年度実施予定)など自身の実績を紹介し「命を守る施策を先頭に立って進める」と強調した。

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