公明党トップ / ニュース / p245967

ニュース

2022年6月25日

経済再生、自公でこそ

岸田首相、菅前首相が街頭演説で応援 
安全保障も万全に 
三浦(神奈川)、あきの(福岡)候補 押し上げを

岸田文雄首相(自民党総裁)と菅義偉前首相は24日、参院選神奈川選挙区と福岡選挙区で激闘を続ける公明党候補の街頭演説に応援で駆け付け、自公連立政権で難局を打開し、経済再生などを進めるため、公明党候補を何としてでも押し上げてほしいと訴えた。

三浦のぶひろ候補(神奈川選挙区)を「皆さんの力で押し上げていただきたい」と訴える岸田首相(左)=24日 横浜市

岸田首相は、横浜市で開かれた神奈川選挙区の三浦のぶひろ候補(現、自民党推薦)の街頭演説会に出席し、「新型コロナ、ウクライナ情勢、物価高騰という歴史を画する課題を乗り越え、新しい未来をつくるためには政治の安定が必要だ。それができるのは自民党と公明党の連立政権しかない」と訴えた。

岸田首相は、物価高対策として「エネルギー、食料品の分野に特化した政策を進めている」と強調。公明党が実現し、地域の実情に応じて給食費や水道料金などへの支援に充てられる地方創生臨時交付金1兆円について、さらに上乗せする考えを明らかにした。

経済再生に向けては、賃上げの流れを拡大していくため「デジタルやグリーン、科学技術イノベーションといった今まで課題とされていた分野に思い切って官民の投資を集中する」と力説した。

厳しさが増す安全保障環境への対応では、防衛力などの備えに万全を期すとともに「平和を守るため、首脳外交などを通じて多くの国々と連携を深めていく」と述べた。

三浦候補については、若者の声を政治に反映し、携帯電話料金引き下げなどを実現したことから「自公政権の政策をより国民の立場に寄り添った、優しいものにしてくれた。日本が前進していくには、なくてはならない人材だ」と訴えた。

三浦候補は、成長をけん引する技術力など神奈川の可能性に触れ、「神奈川から日本の未来をつくる。その先頭に立たせてほしい」と力を込めた。

「命を守る政治を貫く」と訴え、激戦突破を誓う、あきの公造候補(福岡選挙区)(中)と、菅前首相(左)、斉藤国交相=24日 福岡市

菅前首相と斉藤鉄夫国土交通相(公明党)は24日、福岡市で開かれた福岡選挙区のあきの公造候補(現、自民党推薦)の街頭演説に駆け付け、激戦突破へ絶大な支援を呼び掛けた。

菅前首相は、新型コロナから国民の命を守るため、医師でもあるあきの候補の提案も受け、ワクチン接種加速や治療薬確保を推進してきたと強調。自公政権で実現した携帯電話料金の引き下げや不妊治療への保険適用を紹介し、「庶民感覚の政治を行うあきの候補を何としても勝たせてほしい」と訴えた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア