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2022年6月20日

コラム「北斗七星」

選挙には「空中戦」と「地上戦」があるといわれる。空中戦とは、テレビやネットでの宣伝、街頭演説、チラシ配布など、不特定多数にアピールすること。一方、地上戦は特定の人に対して働き掛けることだ◆どちらも重要だが、最近は、政党や候補者が作った画像や動画を、支持者が自分の知り合いにLINEやツイッターなどSNS(会員制交流サイト)で送ることが増えている。スマホ時代ならではのスタイルで、空中戦で使う“武器”を地上戦で活用する形だ◆前回参院選の調査では、投票先を選ぶのに「SNSが役に立った」と半数以上が答えている。公明党も、実績や政策を、目を引くコンパクトな画像や、映像効果とBGM付きの短時間の動画にまとめている◆ただし、送るだけだと、空中戦と同じように“一方通行”になりがち。SNSのやり取りの上に、顔を合わせる直接対話が加われば、一段と理解は深まる◆きのう投開票だった地方選を戦い切った党員の方々が異口同音に語っていた。「真剣に語った分だけ、こちらの思いが相手に響いた。会うことで、新たな拡大につながった」と。明後日に公示される参院選。得意なツールも駆使し、心を込めて公明党を訴えよう!(光)

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