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コラム「北斗七星」
先日、友人との約束もあり、横浜市で開かれた公明党の時局講演会に、今年25歳になる娘と一緒に参加した。取材ではなく、しかも面識のない現職市議の時局は、ある意味、新鮮だった◆もちろん公明新聞を通して“知っている”市議ではあるが、実際に会い、話を聞くことで、誠実な人柄が伝わってきて、それまでの漠然としたイメージから身近な存在に変わった。改めて、直接「会って話を聞く」ことの大切さを実感した◆時局では、市議の娘さんも登壇。いじめに遭い、不登校になった小学生時代、解決に向け懸命に動いてくれた父親に対する感謝の思いなどを語り、涙を誘った。その人をよく知る人の言葉は説得力があることを、これまた再度、認識させられた◆家路につき、家族と時局の感想を語り合う中で、話題は地元区議選に。公明区議、都議の連携で都営住宅のエレベーターに椅子が設置され喜ばれているが、例によって某党議員らがあたかも自分たちの実績のごとく触れ回っていることを問題視すると、すかさず「それってエアコンと同じね! 時局で言っていた」と娘。無関心なようで、ちゃんと聞いていた◆道府県・政令市議選の告示まで15日と迫った。友人に、そして青年に公明党予定候補を身内のごとく語り抜き、身近に感じてもらう戦いを貫きたい。(史)









