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2019年3月14日

安全性高め、感染症防ぐ

秋野氏 大学で血液製剤の講義 
長崎・佐世保市

長崎国際大学で講義を行う秋野氏

公明党の秋野公造参院議員はこのほど、客員教授を務める長崎国際大学薬学部(長崎県佐世保市)で、血液製剤の安全対策と適正使用、国内自給の推進について講義した。宮本のりひろ県議(県議選予定候補)が同席した。

秋野氏は、血液法の改正などにより血液製剤の安全性が向上し、薬害肝炎や薬害エイズなど輸血後の感染症が激減したと説明。一方で、血液製剤による感染症を完全になくすことが困難な現状も指摘し、「感染症を防ぐために、安全な国内での献血や血液製剤の適正使用の推進をさらに国に働き掛けていく」と語った。

また秋野氏は、胃がんの原因の一つとされるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)除菌の保険適用を慢性胃炎にまで拡大したことを報告。要件に胃の内視鏡検査(胃カメラ)の実施を盛り込んだことで、「胃がんの早期発見にもつながっている」と述べた。

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