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2022年6月9日

がん対策、充実に総力

科学技術振興への支援も決意 
神奈川で古屋副代表、三浦氏

三浦氏(左)への絶大な支援を訴える古屋副代表=7日 横浜市

公明党の古屋範子副代表は7日夜、横浜市で開かれた党の時局講演会に三浦のぶひろ青年局長(参院議員、参院選予定候補=神奈川選挙区、自民党推薦)と共に出席し「三浦氏は日本の未来を担う青年の代表だ。若者が抱える課題解決へ、三浦氏をその先頭に立たせてほしい」と訴えた。

古屋副代表は、若者の要望から実現した政策として、大学生らが利用できる返済不要の給付型奨学金を紹介。「今後は中間所得層の多子世帯や、授業料が高い理工・農学系学部の学生にも対象を広げたい。所得に応じた柔軟な返還もできるよう取り組む」と語った。

三浦氏は、長引くコロナ禍やウクライナ危機が世界を揺るがす中で「今、政治に必要なのは国民の不安を取り除き、安心を届けることだ」と力説。日本の安全保障に万全を期すとともに、科学技術分野への支援や、命を守るがん対策の充実に全力を尽くす決意を訴えた。

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