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2022年6月8日

子育て支援、公明が拡充

デジタル人材育成も強力に 
神奈川で山口代表、三浦氏

三浦氏(右)への絶大な支援を訴える山口代表=6日 横浜市

公明党の山口那津男代表は6日夜、横浜市内で開催された党のフォーラムに三浦のぶひろ参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区、自民党推薦)と共に出席し、「日本を前に進めるため、これからの政治に必要なのが三浦氏だ。実績がある三浦氏を押し上げてください」と訴えた。

山口代表は、党の参院選向け重点政策の内容に触れ、「少子高齢化の流れを変えていくため、子育て支援が重要だ」と指摘。具体的には、出産育児一時金の引き上げ、高校3年生までの医療費無償化、給付型奨学金の対象拡大などを推進すると語った。

その上で「子どもが生まれ、社会に出るまで一貫した子育て支援の仕組みを整えたい」と強調。党として、年内までに「子育て応援トータルプラン」を策定していくと述べた。

一方、デジタル社会に向けては、社会人の学び直しを進める支援が必要だと述べ、「若い人が新しい仕事に取り組めるようにするため、デジタル人材の育成を大々的に進めたい」と訴えた。

三浦氏は給付型奨学金の創設や、防災・減災対策を強化した実績を紹介。今後の課題としては「日米同盟を基軸とした安全保障の強化、科学技術の再興、がん対策の推進へ、仕事をさせてください」と強調した。

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