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2019年3月13日

コラム「北斗七星」

先週、懇談した東京の女性党員は「小学生のとき教科書は、上級生のお下がりだった」と振り返り、「公明の力で無償配布になったのが、うれしくて皆に語ってきた」と◆教科書が全小中学生に無償で配られるようになったのは50年前、1969年の春。その突破口が開かれたのは63年の3月13日、参議院で公明議員が「何はさておいても中学3年まで教科書代を無償に」と訴え、当時の首相が答弁で実施を明言した瞬間だ。その後、小学校の低学年から始まり、対象が段階的に拡大された◆いま、子どもが小学校に今春入学する家庭では、ランドセルを買ったり出費が多い。所得が低い世帯への義務教育の就学援助は、小学校入学後の支給だったが、公明党の主張で、入学前にできるよう、2017年3月に国の要綱が改正された。ただ、実施は市区町村が判断するため、各地で公明党の地方議員が前倒し支給を訴え、全国に広がっている◆いずこでも公明の地方議員は大活躍だ。先の女性党員も、駅のエレベーター設置や、各所で歩行者の安全対策など、地元公明市議の活躍を話しだしたら止まらない◆都営住宅に長年住む彼女。「住宅内はポスターの張り出しが禁じられている。だから私が“動くポスター”になる、と公明を語りまくっている」と。この心意気に触れ、決意を新たにした。(三)

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