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2018年5月11日

芸術の街づくり応援

公明市議がトークイベント出席
東京・立川市で展覧会

文化振興の取り組みなどについて語る瀬市議(正面左)

東京都立川市富士見町でこのほど、永井画廊立川ギャラリー(永井龍之介代表取締役)が主催するアール・ブリュット(生の芸術)の展覧会が9日間にわたって開かれた。初日のトークイベントにはアール・ブリュットの振興に尽力してきた公明党の瀬順弘市議が招かれ、市の文化振興の取り組みなどについて語った。

席上、永井氏はアール・ブリュットについて、「既存の美術教育にとらわれない個性的な創造性が本来の意義だ」と説明し、自由な作風を存分に感じてほしいと語った。

また、永井氏と対談した西立商店街振興組合の坂村宗紀理事長は、同商店街が構想する芸術祭「ウェスタンドリバー・アートフェス2018」を紹介。これを受けて瀬市議は、「芸術が持つ力を地域の発展に結び付けたい」と語り、官民一体のアートの街づくりを全力で応援すると述べた。

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