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授業にICTを活用
浮島副大臣ら 堺市西区の中学校を訪問
授業について、生徒と懇談する浮島副大臣(手前中央)と田代市議(右隣)、上田氏(左隣)ら=11日 堺市西区
浮島智子文部科学副大臣(公明党)は11日、堺市西区の市立津久野中学校(舩橋俊彦校長)を訪れ、ICT(情報通信技術)を活用した授業を視察した。公明党の田代ゆう子市議、党大阪府本部の上田かつと団体渉外局次長、小野しんや、広田新一の両青年局次長、大西こうじ文化スポーツ国際局次長(いずれも市議選予定候補)が同行した。
堺市は今年1月、市内の全中学校43校の普通教室にタブレットと大型テレビの整備を完了させ、教員が授業に活用している。一行は2年生の授業などを見て回ったほか、校長、生徒らとの意見交換も行った。
浮島副大臣は「情報共有で教員の働き方改革にもつながる。この取り組みを広めていきたい」と語った。









