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一人の声から政策実現
統一地方選へ力強い支援訴え
札幌市の時局で佐藤氏
森道議(中)への絶大な支援を呼び掛ける佐藤氏(右)と鈴木氏=10日 札幌市
公明党の佐藤英道衆院議員は10日、札幌市内2カ所で開催された時局講演会に出席し、統一地方選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。
佐藤氏は、公明党の主張で実った幼児教育の無償化や軽減税率の導入などを紹介。「一人の声を基に政策を練り上げ、実現できるのは公明党しかない」と強調した。
必勝の決意を披歴する中野渡(右)、あちら両道議=10日 札幌市
北海道議選に挑む3氏は、必勝の決意を披歴。中野渡しほ道議(札幌市北区選挙区)は、「子育てや女性が活躍できる環境づくりに全力を注ぐ」と力説。あちら寛美道議(同市東区選挙区)は、「丘珠空港の防災拠点化など、災害に強い街づくりをめざす」と訴えた。また、森しげゆき道議(同市白石区選挙区)は、「医療・福祉施策の充実とともに、安心して暮らし続けられる地域をつくる」と述べた。
会合では、知事選に出馬を予定している鈴木直道・前夕張市長(公明党推薦)が来賓としてあいさつし、「国と地方の強固なネットワークを持つ公明党とともに、北海道の新しい未来を切り開く」と語った。
なお、この日は国安まさのり、こぐち智久、前川たかしの各市議(いずれも市議選予定候補)も出席した。









