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2018年5月11日

犬猫の殺処分ゼロへ

寄付制度創設を要望
党福島県議団

佐藤部長(右端)に要望書を手渡す今井団長(左隣)ら

公明党福島県議団(今井久敏団長)は8日、県庁で佐藤宏隆・保健福祉部長に対して、犬猫の殺処分ゼロをめざす寄付金制度創設を求める要望書を手渡した。

今井団長らは、「殺処分ゼロを実現するには財源が必要だ。基金を設置し、県内外から受けた寄付金を民間団体の支援にも使えるようにしてほしい」と主張した。また、先月に東京都議会公明党と合同で視察した、県動物愛護センターの労働環境改善にも取り組むべきだと訴えた。

佐藤部長は、3月から一部クレジットカードのポイントを同センターへの寄付に使える制度がスタートしたことを踏まえ、「(寄付金制度の)下地はできている。税外財源の確保を考えたい」と述べた。

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