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2022年5月18日

コラム「北斗七星」

緊張で迎えた高校受験、昼休みに開けた弁当に、母からの手紙が添えられていた。「大丈夫。頑張れ」。この6文字が「私の心を軽くしてくれた」。20歳の大学生が感謝の思いとともにつづり、ある全国紙の投稿欄に載った。“一言”の力を感じた◆近年、公明党の訴えが実り、家庭の経済状況で進学を諦めないよう「大丈夫。頑張れ」と背中を押す制度が手厚くなっている。例えば、私立高校授業料の実質無償化。この春、長男が高校に進んだ友人は「これがあったから私立を選べた」と喜んだ◆大学などの無償化では、奨学金の給付と授業料の減免が行われている。対象である住民税非課税世帯で、進学率が導入前より約14%も上がったという。10日には、政府の会議が中間層への対象拡大などを打ち出した。公明党の提案が反映された◆この無償化について、よく知らない保護者も多いとか。きちんと情報が行き渡るよう知恵を絞らねば……◆きょう5月18日は「ことばの日」。「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせが由来だ。「ことばを大切にする」という意義が込められた日。読者の役に立ち“心の琴線”に触れる記事をお届けできるよう、精進を誓い、決意新たに出発したい。(芯)

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