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2022年5月17日

自公で安全・安心守る

三浦氏が決意 携帯引き下げなど実現 
神奈川で菅前首相、斉藤国交相応援

参院選神奈川選挙区で必勝を期す三浦氏(中)への力強い支援を呼び掛ける菅前首相(右)、斉藤国交相=16日 横浜市

菅義偉前首相と斉藤鉄夫国土交通相(公明党)は16日夜、横浜市で開かれた三浦のぶひろ参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区、自民党推薦)を激励する会に出席した。菅前首相は「何としても三浦氏に勝ってもらい、国民の安全・安心を守っていきたい」と力強い支援を呼び掛けた。

菅前首相は、自公連立政権で強力に取り組んできた政策課題として、不妊治療への保険適用拡大や携帯電話料金の大幅引き下げを挙げ、「国民生活にとって大事なこと、国民から見て大事なことに対応するのが政治の役割だ」と強調した。

その上で、携帯電話料金と不妊治療の負担軽減については、三浦氏が公明党青年局長として街頭で署名を集める中心役を担い、政府に提言を届けたことを紹介し、「実現させるための大きな力になった」と語った。

斉藤国交相は、2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)実現に向け、国交省として横浜港を温室効果ガス排出実質ゼロの港湾にするために取り組む考えを表明。「横浜を世界のカーボンニュートラル推進の港にしていくため、三浦氏と力を合わせる」と訴えた。

三浦氏は「誰一人取り残さない」との政治信条で政策実現に取り組み、防災・減災・復興や、がん治療の向上に取り組んだ実績を報告。「これからも命を守る仕事をやらせていただきたい」と力強く語った。

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