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保育所利用 主婦にも
虐待防止の観点で提案
河西氏
11日の衆院内閣委員会で公明党の河西宏一氏は、児童虐待を防止するため、専業主婦も保育所の利用を可能にするよう提案した。
河西氏は、子どもが虐待で亡くなったケースについて、専業主婦や地域社会から孤立している傾向が見られると指摘。共働きなどを理由とした「保育の必要性認定」を見直し「専業主婦でも週に1、2回程度、子どもを保育所に預けられる『定期利用制度』の創設を」と訴えた。政府側は、保育所を活用した未就園児・家庭への支援を進める考えを示した。
また河西氏は、子どもや若者の意見を政策に反映するため、こども家庭庁が創設された際は、声を引き出すことに長けている人材と連携する重要性を訴えた。










