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2022年5月11日

参院選予定候補 勝利へ訴える!

政府・与党動かし政策実現
西田まこと 現 埼玉選挙区(定数4)=自民推薦

西田まこと 現

■「軽減税率」導入に尽力

政策実現に向け、公明党の参院会長、税制調査会長として政府・自民党との難交渉に臨んできました。特に力を入れてきたのが、消費税の「軽減税率」導入です。

消費税は、年金や医療、介護など社会保障の充実に欠かせません。一方で消費税には、所得の少ない人ほど負担が重くなり、買い物の度に「痛税感」があるという“弱点”があります。これらの負担を和らげるため、「生活に必要な食料品については軽減税率を適用すべきだ」と私は訴え続け、実現させました。

コロナ禍でも、軽減税率は料理のテークアウトや宅配に適用され、助かったとの声も多く耳にします。今後も政府・与党を動かし、政策実現を果たしていく決意です。

■物価高から暮らし守る

両親が営む小さな町工場で育った経験を生かし、中小企業支援や賃上げしやすい環境整備に力を尽くしてきました。

現下の物価高では、物価の上昇に追い付くように賃金も上がっていく必要があります。そのためには、下請けなど中小企業が親企業との取引の中で、賃上げの原資となる収益を確保できるようにしなければなりません。

そこで4月からは、取引が適正に行われているかを監視・調査する「下請Gメン」を倍増し、体制を強化することとなりました。賃上げ促進税制なども活用し、物価高から暮らしを守り抜いてまいります。

【略歴】党参院会長、同税制調査会長、同埼玉県本部代表。慶応義塾大学卒。「週刊東洋経済」元副編集長。参院議員3期。59歳。

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