公明党トップ / ニュース / p238612

ニュース

2022年5月6日

参院選へ全国遊説 教育、子育て支援を拡充

山口代表、埼玉で西田氏と力説 
石井幹事長、熊野氏と訴え

埼玉選挙区で必勝を期す西田氏(右)への支援を訴える山口代表=5日 さいたま市

公明党の山口那津男代表は5日、埼玉県内2カ所で西田まこと参院会長(参院選予定候補=埼玉選挙区、自民党推薦)と共に街頭演説し、15歳未満の子どもの数が41年連続で減少している実情に触れ、「日本の将来を担う子どもたちを育て、若い人が希望を持って子どもを産み育てられる時代を公明党が切り開いていく」と力説した。

山口代表は、公明党が連立政権に参加したことで、不妊治療の保険適用拡大や児童手当の拡充、教育無償化が大きく前進したと強調。また、未婚のひとり親への寡婦(夫)控除の適用を実現させた西田氏の取り組みを紹介し「西田氏は、政策の要、与党になくてはならない力だ」と訴えた。

西田氏は、党税制調査会長として、消費税の軽減税率導入に尽力した実績を強調。物価高騰の影響を受ける中小企業の賃上げや適切な価格転嫁を支えて「事業や暮らしを守れるよう全力で取り組んでいく」と語った。

公明党への力強い支援を訴える石井幹事長(右)と熊野氏=5日 奈良・橿原市

公明党の石井啓一幹事長は5日、奈良県内4カ所で、熊野せいし参院議員(参院選予定候補=比例区)と共に街頭演説を行い、ロシアのウクライナ侵略に関して、国際社会と連携しロシアに経済制裁を行うことで戦争の継続を難しくさせていくと強調した。その上で、ウクライナ避難民の受け入れについて「公明党が官房長官に対し、日本に親族などの身元保証人がいない避難民へのビザ発給を申し入れたことで、政府がそれに沿った対応をしている」と力説した。

熊野氏は、不妊治療への保険適用拡大や政府備蓄米の無償提供の実現を報告。「医師出身の国会議員として国民の命と暮らしを守る」と決意を語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア