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2022年5月3日

ウクライナ避難民を支援

全力で生活サポート 
横浜市で三浦氏

ウクライナから避難してきたナタリアさんらの話を聴く三浦氏(左から2人目)ら=2日 横浜市

公明党ウクライナ避難民支援対策本部の三浦のぶひろ副本部長(参院議員)は2日、横浜市内にウクライナ避難民支援の一環として設置された交流カフェを訪れ、6歳、2歳の娘と避難してきた母親ナタリア・ムリアフカさんと懇談した。

ナタリアさんはウクライナから親戚を頼り、3月26日に同市内へ避難。市は職員を担当に付け、生活全般をサポートしてきた。2人の娘は日本で健康診断も受け、長女は地元の小学校へ元気に通えている。ナタリアさんは「子どもはウクライナの将来。守ってもらい、感謝している」と語った。

ナタリアさんの話を丁寧に聴き取った三浦氏は「一日も早くロシアの侵略行為を止めさせることが未来の希望になる」とした上で「来日した避難民の生活をしっかり支えていく」と力を込めた。

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