ニュース
資材の高騰に支援を
下野氏 農業関係者と意見交換
長崎・佐世保市
農業関係者と原油高の影響について意見交換する下野氏(右から3人目)ら=1日 長崎・佐世保市
下野六太農林水産大臣政務官(公明党)は1日、長崎県佐世保市にある佐世保市地方卸売市場を訪れ、原油高騰対策や事業継続への支援について、農業関係者らと意見交換した。地元市議が同席した。
席上、生産者側は「資材や肥料の費用が高騰し、営農が厳しい状況だ」と窮状を説明。加えて、「一度値上がりした資材は値下げされにくい」と述べ、資材購入にかかる費用の助成などを求めた。
下野氏は、新規就農者への支援継続や資材購入費の助成に関して、協議していくと主張。その上で「安定した農業経営の実現に向け、しっかりと取り組んでいく」と語った。









