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2022年4月23日

自立へ手厚い支援を

ウクライナ避難民の受け入れ状況など聴取
神戸市で赤羽、伊藤(た)氏

ルチュクさん(右)と懇談する伊藤(た)氏=22日 神戸市

公明党の赤羽一嘉幹事長代行と伊藤たかえ参院議員は22日、神戸市役所を訪れ、ウクライナ避難民の受け入れ状況について、久元喜造市長らから説明を受けた。吉田謙治、沖久正留の両市議が同席した。

市によると現在、12世帯21人の避難民を市内で受け入れている。

久元市長は、避難民からのニーズが大きい支援としてスマホなど通信手段の確保を挙げた。

また、市国際部の職員として働くウクライナ出身のルチュク・レオさんは「早く仕事をして、自分で稼いだお金で自立したいと思う人が多い」と話し、就労支援や日本語の習得支援などに対する国の手厚いサポートを求めた。

赤羽、伊藤の両氏は「現場の声を基に、機動的かつ柔軟な対応に全力を挙げる」と語った。

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