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2018年5月10日

人目を気にせず安心

公共施設に個室型の授乳室
長崎・大村市

ママロを視察する(左から)田中、神近の両市議

長崎県大村市の地域子育て支援センター「こども未来館」(愛称・おむらんど)に今年2月、全国の公共施設で初めて完全個室の授乳室「mamaro(ママロ)」が設置され、利用者から好評を博している。

子育て支援の充実を推進する市議会公明党の神近寛、田中博文の両議員はこのほど、同支援センターを視察した。

同授乳室では、授乳やおむつ交換、離乳食の食事などにも利用できる。入室時は外側のライトが点灯するほか、室内設置のモニターで行政案内を確認できるのも特長。ママロを利用した吉岡祐子さん(40)は「人目を気にせず、安心して使える」と喜んでいた。

市こども政策課の福田裕健・課長補佐は「多くの人に利用してもらえるよう、周知を徹底していきたい」と説明。神近議員らも「誰もが安心して子育てできる環境づくりに全力を挙げる」と語っていた。

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