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原油高騰 影響緩和して
タマネギ農家から実情聴く
熊本市で、くぼた氏ら
子出藤社長(左端)から営農状況や課題を聞く、くぼた氏(右隣)ら=20日 熊本市
公明党の、くぼた哲也団体局次長(参院選予定候補=比例区)は20日、熊本市西区にある株式会社「子出藤農園」(子出藤税代表取締役社長)を訪れ、原油価格高騰に伴う営農への影響などについて話を聴いた。党熊本県本部の県議、地元市議らが同行した。
同社では、約6ヘクタールの広大な農場でタマネギを栽培している。子出藤社長は、「原油高の影響で段ボールや肥料などが1~2割値上がりしている。このままコストが増大していくと厳しい」と述べ、原油高の影響緩和に向けた早期対策を要望した。
くぼた氏は「現場の声を踏まえ、課題解消や農業振興に取り組んでいく」と語った。









