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2022年4月15日

「安心な日常を大事に」

ウクライナ避難民が市長を表敬 
強力に支援した石川氏ら同席 
大阪・吹田市

後藤市長(手前)を表敬したウクライナ人家族を見守る石川氏(左から2人目)ら=14日 大阪・吹田市

大阪府吹田市在住の重山保人さん、ウクライナ人のネリさん夫妻は14日、キーウ(キエフ)から避難した娘と孫と共に、同市役所内で後藤圭二市長を表敬訪問し、懇談した。

これには国外脱出や吹田市内での生活を支援してきた公明党の石川ひろたか・ウクライナ避難民支援対策本部事務局長(参院議員)と野田泰弘市議が同席した。

娘のビクトリアさんは感謝の言葉を述べるとともに“言葉の壁”や息子の学校教育について不安を口にする一方で、「今は安心な日常を大事にしたい」と話した。後藤市長は「ここまで来るために多くの人たちの力があった」と強調。ウクライナ避難民への生活支援金の支給などについて触れ「一人一人に寄り添うプロとして生活を支える」と述べた。

これまで石川氏は、外務省と連携し、2人の国外脱出や日本渡航を強力に支援。その結果、5日、政府専用機に乗って無事来日した。また市議会公明党の働き掛けもあり、市営住宅が提供されるなど生活全般へのサポート体制が整えられた。

同席した石川氏は「家族の安心がさらに広がるよう、引き続き市とも連携していく」と語った。

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