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2019年3月5日

公明が地域の声を形に

統一選 山口代表ら必勝訴え 
横浜・鶴見区、埼玉・春日部市、静岡・富士市、大阪・吹田市

3月29日(金)告示、4月7日(日)投票で行われる統一地方選前半戦の道府県・政令市議選の勝利へ、公明党の山口那津男代表らは3日、各地で激戦に挑む党予定候補の時局講演会や街頭演説会に参加。「ネットワークを生かした政策実現力があり、政治を安定させて国民の信頼をつなぐ公明党が今の政治になくてはならない」と力強く訴えた。

鈴木県議(右)の勝利へ、絶大な支援を呼び掛ける山口代表=3日

山口代表は、鈴木ひでし・神奈川県議(県議選予定候補=横浜市鶴見区選挙区)のフォーラムであいさつし、激動する国際社会の中で「一番大事な基礎は政治が安定していることだ」と強調。「国民の声が届き、政治の軌道修正ができる公明党がいなければ政治は安定しない」と訴えた。

また、昨年、公明党が取り組んだ「100万人訪問・調査」運動で生活現場の声を徹して聞き、政策に生かしてきたと力説。公明党の推進で公立小中学校の普通教室へのエアコン設置が実現した成果に触れ、災害時の避難所となる体育館へのエアコン設置も進めていくと強調した。

鈴木県議は、消防機能の強化へ県全体で災害対応に当たる「かながわ消防」の設立や、県内JR線では初となる鶴見駅へのホームドア設置などの実績を紹介し、「命を守る政治に力を尽くす」と訴えた。

ごんもり県議(左)の押し上げを呼び掛ける斉藤幹事長=3日 埼玉・春日部市

斉藤鉄夫幹事長は、埼玉県春日部市で開かれたフォーラムに出席し、「地方と国のネットワークで、小さな声を形にしていく」と述べ、統一地方選への支援を呼び掛けた。

斉藤幹事長は、不安定な国際情勢の中でも「自公政権によって、日本は安定した政治が行われている。その安定こそが日本の最大の強みだ」と力説。

また、公明党が結党以来、大衆福祉を掲げ、福祉を政治の中心に押し上げてきたと強調し、「暮らしを守るためには公明党が勝たなくてはならない」と訴えた。

ごんもり幸男県議(県議選予定候補)は、県独自の被災者支援制度を創設した実績に言及し、「防災・減災対策に全力で取り組む」と語った。

統一地方選の勝利へ支援を訴える三浦氏(右)と、早川県議=3日 静岡・富士市

三浦信祐青年局長(参院議員)は、静岡県富士市で開催されたビクトリーフォーラムに、早川いく子県議(県議選予定候補)と共に出席し、「生命を守る防災・減災を確実に進めているのは公明党だ」と訴え、支援を呼び掛けた。

三浦氏は、今回の統一地方選で公明党が掲げる最重要の政策の一つが「防災・減災」だと強調。災害が頻発する日本において「今こそ、生命を守る防災・減災を政治と社会の主流にしていかねばならない」と述べ、その担い手は公明党の地方議員だと力説した。

早川県議は、防災対策に女性の視点を反映させた多くの実績に触れ、「誰もが安心できる社会を実現していく」と決意を述べた。

必勝へ支援を呼び掛ける鰐淵さん(左)と三浦府議=3日 大阪・吹田市

鰐淵洋子衆院議員は、大阪府吹田市で開かれた街頭演説会に三浦とし子府議(府議選予定候補)と共に参加し、統一地方選勝利へ支援を呼び掛けた。

鰐淵さんは、公明党の地方議員について「地域の声を政治に届ける要となっている」と強調。その実例の一つとして、公明党が推進した小中学校の普通教室へのエアコン設置を紹介した。

また、今後の政策課題について、10月の消費税率引き上げで捻出される財源の活用策を取り上げ、本当に困っている人に支援の手を差し伸べることが重要だと述べ、「現場に根差した公明党の議員が必要」と力説した。三浦府議は「安心で住みよい街づくりを全力で進める」と決意を訴えた。

地方と国 連携し政策実現
千葉・八千代、金沢で時局 結果出す公明を訴え

勝利を訴える太田議長(右)と、ますえ県議=3日 金沢市

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は3日、金沢市で開かれた、ますえ啓県議(県議選予定候補)、やち律夫県議(同)の両集会に相次いで出席し、あいさつした。

太田議長は「全世代型の社会保障の充実が政治の柱になったのは、公明党が結党以来、粘り強く進めてきたからだ」と力説。今後、人口減少や少子高齢化が急速に進むことに触れ「石川県の明るい未来を開くために、現場で住民の声を聞き、結果を出す公明党議員の存在が必要」と訴えた。

ますえ県議は、聴導犬の育成費助成などを実現したことを語り「誰もが暮らしやすい街をつくるため、全力で働く」と決意を述べた。

絶大な支援を呼び掛ける太田議長(右)、やち県議=3日

やち県議は、防災士養成講座の開催やドクターヘリ導入など自身の実績を報告。「皆さまの命を守る政策を進めていく」と抱負を表明した。

横山県議(左)の必勝を訴える石田政調会長=3日 千葉・八千代市

一方、公明党の石田祝稔政務調査会長は3日、千葉県八千代市で開かれた時局講演会に出席し、「地方と国が一体となって政策を実現できるのが公明党だ」と訴え、絶大な支援を呼び掛けた。

石田政調会長は、公明党の強力な推進によって、UR賃貸住宅の修繕に伴う居住者負担の軽減策が実施されたことを紹介。幼児教育や高等教育の無償化に向けた取り組みも報告し、「子育て世帯を全力で応援していく」と力説した。

横山ひであき県議(県議選予定候補)は、東葉高速鉄道の運賃値下げや、幅広い世代に対応した医療の充実に取り組む決意を表明し、「皆さまとのお約束を果たすため、全力で働く」と語った。

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