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2022年4月10日

次代担う若者を応援

山口代表、長野・松本市の時局で訴え
街頭でVA実施、竹内(し)氏も

アンケートを行う山口代表(中央右)、竹内(し)氏(同左)ら=9日 長野・松本市

公明党の山口那津男代表は9日、長野県松本市で党の時局講演会に出席し、コロナ後を見据えた日本再生の取り組みについて「デジタル化や脱炭素社会で新しい技術を生み出し、雇用を拡大し、所得が増えていく時代をつくる」と訴えた。

山口代表は「特に若い世代が、これからの日本社会と経済成長の新しい道を担ってほしい。公明党が重視しているのは、次代を担う若い人をどう育てていくかだ」と強調。公明党の連立政権参加後、児童手当の拡充や不妊治療の保険適用拡大、幼児教育・保育の無償化などが実現したことを挙げ「子育て支援を大きく拡大してきたのは公明党だ」と力説した。

一方、竹内しんじ参院議員(参院選予定候補=比例区)は「命と暮らしを守る政治を実現する」と決意を述べた。

その後、山口代表は、竹内氏らと松本駅前で党のアンケート運動「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2022」を実施。協力した20代の女性は「命と暮らしの安心保障を全ての人に!」の項目を選び、「教育の充実を通じて若者の未来を応援してほしい」と話した。

終了後、山口代表は「頂いた声の実現に全力を尽くす」と語った。

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