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2022年4月8日

参院選選挙区インフォ(埼玉県)

日本再生へ、確かな実力。 
党予定候補(自民推薦) 西田まことさん

埼玉はJR大宮駅に新幹線6路線が集まる東日本の玄関口。県内には、地震に強い地盤が存在し、首都直下地震時のバックアップ拠点の役割も担います。土に大いなる可能性のある「埼」のくに埼玉の発展に力を尽くします。

党予定候補(自民推薦) 西田まことさん

(地域の話題)

■高さ8メートルの巨大本棚劇場

所沢市内の「角川武蔵野ミュージアム」は、紅白で人気音楽ユニット「YOASOBI(ヨアソビ)」が歌った場所として有名。

■花のじゅうたん「芝桜の丘」

秩父市の羊山公園では、白やピンク、淡い青色など40万株以上の芝桜が咲き誇る。見頃は4月中旬から5月上旬まで。

(西田さんはこんな人)

■家計支える軽減税率を導入

コロナ禍、物価高でも家計を支えている消費税の「軽減税率」導入を実現させた立役者。参院議員の歳費を自主返納する法律など8本の議員立法制定も主導した。

■下請け取引の適正化に尽力

町工場育ち、中小企業の苦労を誰よりも知る政治家。下請け取引の適正化に一貫して尽力してきたほか、コロナ禍での資金繰り、事業再生支援の強化にも取り組む。

■新大宮上尾道路の整備推進

首都直下地震に備え、東京のバックアップ機能を果たす道路網(新大宮上尾道路、東埼玉道路など)の整備を推進。新幹線直結の「バスタ大宮」の早期整備もめざす。

(県内の公明実績)

▼埼玉県では、高齢者が運転免許更新時に必要な講習などの待ち日数を、ピーク時の約6カ月から2カ月に大幅短縮▼従業員の奨学金返還を支援する県内中小企業を対象に、企業負担分の一定額を助成する県の事業が今年度からスタート▼コロナ感染拡大で危機的状況に陥った県保健所の体制強化へ、健康観察に当たる看護師を大幅増員できる仕組みを導入

【略歴】党参院会長、同税制調査会長、同埼玉県本部代表。慶応義塾大学経済学部卒。「週刊東洋経済」元副編集長。参院議員3期。趣味はウオーキング。59歳。

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