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2022年4月6日

後発薬の流通を支援

あきの氏、北九州市の薬品会社を視察

後発医薬品の供給状況を聞く、あきの氏(中)ら=5日 北九州市

公明党の、あきの公造参院議員(参院選予定候補=福岡選挙区)は5日、北九州市にあるジェネリック医薬品(後発医薬品)の卸売会社「西部沢井薬品株式会社」を訪れ、薬の供給不足や薬価改定に伴う業界への影響について話を聞いた。

江口寛一代表取締役らは、後発医薬品メーカーの不祥事による業務停止で薬の供給が不足しているほか、2年に1度だった薬価改定が、昨年度から毎年に変わり、システム改変などの業務負担が増加していると説明。「薬の供給促進や卸売会社の負担軽減策を検討してほしい」と話した。

あきの氏は「速やかな流通を担保する仕組みを考えていく」と述べた。

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