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2022年3月29日

公明新聞 創刊60年に寄せて

コロナ禍の判断助ける分かりやすい情報発信 
長崎大学学長・河野茂氏

長崎大学学長・河野茂氏

創刊60年、おめでとうございます。人の年齢で言えば還暦。大切な節目を迎えられますこと、お祝い申し上げます。

新型コロナウイルスとの闘いが始まって2年になりますが、この間、公明党は私たち医療従事者の声を受け止め、さまざまな対策をリードしてくれました。感染リスクの少ない唾液を用いたPCR検査の承認や、血中酸素濃度を測るパルスオキシメーターの活用はその一例です。迅速かつ適切な支援に感謝しています。

公明新聞は、こうした取り組みや新型コロナに関する専門家の知見、ワクチン接種の重要性などを、分かりやすく正確に、広く伝えています。

人々がコロナ禍という危機と向き合うには正しい情報が不可欠ですが、インターネットやSNS(会員制交流サイト)上には、根拠や信頼性に欠ける情報があふれています。その中で公明新聞の発信は、多くの人にとって、コロナ禍とどう向き合い、どう行動していくかを判断する大切な材料になったと思います。

本学では引き続き、未知のウイルスを含む感染症研究に力を注ぎます。そのリスクや機能、役割や成果などを一般の方にもご理解いただき、考えていただくために新聞メディアへの期待は非常に大きいものがあります。

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