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2022年3月27日

公明新聞 大衆とともに歩む

創刊60年に寄せて

公明新聞は、公明党の前身である「公明政治連盟」の機関紙として1962年4月2日に創刊され、今年で60年を迎えます。大衆とともに歩んできた公明新聞に対し、日頃から励まし、支えてくださっている各界の方々から寄せられた声を紹介します。

立党精神が伝わる紙面、政治新聞界の“太陽”に
政治評論家 森田実氏

政治評論家 森田実氏

日刊新聞を約60年間発行し続けるのは大変なことです。取材・編集、校正・印刷、配達・集金、読者の開拓、新聞社の経営管理の全てが緊張感に満ちた命懸けの仕事です。この大事業を支え続けてきた全ての関係者に対し深く敬意を表します。

公明新聞は、今日の日本で発行されているあらゆる政党機関紙の中で、最も優れた機関紙である、と私は思っています。

第一に、公明新聞は内容が優れています。常に“真実”を報道し、紙面は正確です。そして常に国民に対し誠実です。

第二に、紙面に緊張感があり、生き生きしています。「大衆とともに」の立党精神が紙面に表れています。

第三に、公明党の主張と議員、党員の活動が、きちんと分かりやすく報道されています。さらに党活動の成果は、控え目に、正確に報道されています。公明党の謙虚さと誠実さが紙面に表れています。

第四に、編集者と記者が大変優秀です。大新聞社の編集者・記者以上の能力の持ち主です。

第五に、配達員の旺盛な努力です。離島、奥深い山中の読者にもきちんと配達されています。

公明党は日本の政界の宝です。公明新聞は政治新聞界の太陽です。さらなる御発展を祈ります。

平和な社会、女性活躍へ真摯な取り組みに敬意
昭和女子大学理事長・総長 坂東眞理子氏

公明新聞創刊60周年おめでとうございます。公明党、公明新聞がこの60年間に果たされた役割は大きなものがあります。

とりわけ平和な社会構築への変わらない思い、女性の活躍推進に真摯に取り組んでこられたことに心から敬意を表します。連立政権に公明党がおられるから日本の平和が保たれてきたのではないかと思います。大学生への給付型奨学金の実現に努めていただいたのも大学関係者として大変感謝しております。

また、他党に先駆けて多くの女性議員を輩出され、その方たちは具体的な政策に地道に取り組んでこられました。女性政策、子育て・教育、高齢者問題などの分野で、さい帯血バンク、ストーカー規制、B型肝炎予防ワクチン、出産から育児まで切れ目のないサポート、認知症対策などに実績を上げておられるのは素晴らしいことです。

他国に比べ極めて低い女性議員の割合を増やすため、衆院選では女性候補をすべての比例区名簿の1位に登載するなど、女性議員の一段の増大に力を入れてくださることを期待しています。

最後に、公明新聞は政策のプラットホームとして私のような党外の人間にも意見を述べる機会を与えていただいていることに敬意を表します。

他党にないチーム力の発揮へ果たす役割大切
“夜回り先生” 水谷修氏

“夜回り先生” 水谷修氏

公明党、面白い政党です。日本で唯一無二、常に国民に寄り添い、忘れ去られる人や悩み苦しむ人を一人でもなくそうと、全国約3000人の地方議員、国会議員が「チーム3000」となって、全国津々浦々を走り回っています。

公明新聞は、その活動を60年にわたって、多くの人に伝えてきてくれました。一つ一つの活動や成果は小さなものかもしれません。しかし、その積み重ねが、多くの人を救い、日本社会のあり方を変えてきました。私の元に救いを求めてきた多くの子どもたちも救われてきました。感謝です。

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、ウクライナを戦火が襲うなど、世界も日本も混迷の度を増しています。そうした中、あすを見失い、押しつぶされそうになる若者や高齢者、貧困や病で苦しむ人たちの側に立ち、一人でも多くの人が幸せになれる社会をつくるには公明党のチーム力やネットワークの力が必要です。その力を公明党が発揮していくために、公明新聞が果たす役割がとても大切になります。

公明新聞創刊60年、おめでとうございます。これからも、公明党の日々の活動を多くの人たちに伝えてください。公明党の真の姿を多くの人たちに知らしめてください。

社会の片隅に残された人々の思い 丁寧に拾う
東京大学特任教授 湯浅誠氏

東京大学特任教授 湯浅誠氏

公明新聞は、公明党が「大衆とともに」との立党精神を貫く上で大きな役割を果たしていると思います。党の一貫した姿勢や行動を報じることで、国会・地方議員だけでなく、地域に暮らす読者の意識を“つなぐ”働きを担っているからです。

公明党は、私が関わる子ども食堂への支援や社会的孤立の対策、難病患者の支援充実など、小さな声に耳を傾け、光を当て続けています。その姿勢に呼応して、公明新聞では、社会の片隅に取り残された人々の思いを丁寧に拾い上げています。より生活者に近い視点を持つ。これが公明新聞の特色だと感じます。

一つの政策課題を多面的に取り上げられるという強みもあります。例えば、社会保障を巡っては「支援の充実」と「財源」を切り離して考えることはできません。多くのメディアが偏った報道に陥りがちな中、「どの財源を生かして支援を充実させるのか」という一体的な報道ができるのは、政権与党のメディアならではだと思います。

コロナ禍により、日本の社会の根底にあった社会的孤立や女性の貧困といった課題が一気に顕在化しました。今後は、こうした課題の解決につながる、長期的な視点に立った取り組みや報道を期待しています。

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