公明党トップ / ニュース / p233502

ニュース

2022年3月28日

若者の望む政策を調査

福岡、兵庫で街頭アンケート

あきの氏が参加

「ふくらぶ」アンケートへの協力を呼び掛ける、あきの氏(左から3人目)=27日 福岡・大野城市

公明党の、あきの公造参院議員(参院選予定候補=福岡選挙区)は27日、福岡県大野城市で党同県本部(代表=浜地雅一衆院議員)が実施した「ふくらぶ」アンケートに参加した。

同アンケートは①若者がもっと働きやすい環境を②子どもの医療・教育費の無償化へ③児童虐待やネット被害をなくしたい――などの項目から、実現してほしい政策を選んでもらうもの。アンケートに応じた子育て世代の夫婦は、「景気も落ち込んでいるので、子どもの教育・医療費の無償化を拡充してもらえるとありがたい」と話した。

あきの氏は「実現が難しいと思われるものでも、若者が求める政策を実現するため取り組みを進めていく」と語った。

青年局の若者と共に政策アンケートを実施する赤羽氏(右から4人目)ら=27日 神戸市

公明党兵庫県本部の赤羽一嘉代表(衆院議員)は27日、神戸市内で党県青年局と共に政策アンケート「兵庫ボイスキャッチ」を行った。高橋光男県青年局長(参院議員)、中野洋昌衆院議員らもアンケートへの協力を呼び掛けた。

冒頭、高橋青年局長が「未来を担う青年の声を聴かせてください」と訴えると、若者を中心とする多くの人が足を止めて回答した。アンケートは、子育て支援の充実や感染症・災害対策の強化などの6項目から最も実現してほしい政策を選んでもらうもの。この日の一番人気は、子育て世代をサポートする「住みやすい兵庫」だった。終了後、赤羽氏は「公明党は現場の声を基に、誰も置き去りにしない社会を築く」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア