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2022年3月25日

文通費に「日割り」導入

議員の新たな任期開始時
与野党が合意

自民、公明、立憲民主など与野党6党は24日、国会議員に毎月支給される文書通信交通滞在費(文通費)の改革に向けた協議会を国会内で開き、任期の開始時は「日割り支給」とする方向で合意した。公明党からは、衆院から浜地雅一国会対策委員長代理、参院から河野義博国対筆頭副委員長が出席した。

国会議員の給与に当たる歳費は、任期開始や任期満了、任期途中の辞職などの場合、日割りで支給される一方、解散と議員死亡の場合は月額全てが支払われている。会合では、文通費の支給も歳費と同様にする方向性について議論した。

このほか会合では、文通費の性質について、議員の調査研究などに対する公的助成の意味があることから、名称の変更を求める意見が大半を占めた。

各党は、それぞれ党内に持ち帰り、次回以降の会合で正式合意をめざす。

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